乾燥性皮膚炎が多発しています
乾燥性皮膚炎は、皮膚の潤いを奪う化学物質が入っている化粧品や洗顔、
身体の洗浄剤が原因と考えられています。
また最近、冬の乾燥が原因で乾燥肌になり、皮膚科へ行き、乾燥性皮膚炎と、
診断される人が増えています。
先日「報道ステーション」で乾燥肌で痒くなり、炎症がひどくて仕事や勉強に集中できない人が、皮膚科に通院している事例が増えていることが取り上げられていました。
そこで皮膚科医は治療として、抗ヒスタミン剤の内服やステロイド外用剤の塗布を行い、乾燥がおさまれば、アンダームクリーム軟膏のような非ステロイド抗炎で、
様子をみると発言、食べ物で乾燥肌を潤わせるのではなく、皮膚に塗って潤いを与える方法が良いと言っていました。
わたしもアトピーの頃、10年以上アンダームクリームを塗っていましたが、
はっきり言って、アンダーム軟膏は「保湿しません」
逆にアンダームクリームなどクリームで皮膚を覆うのは、乾燥肌にとって、
非常につらいものです。
ステロイドも同じです。ステロイドは少量なら安全と皮膚科は説明しますが、
つらい乾燥肌をなんとかしたいので、たくさんステロイドを塗ってしまうのです。
では、皮膚の機能について説明し、対策を述べます。
乾燥性皮膚炎の対策法とは?
皮膚には皮膚の水分蒸発を防ぐために「保湿機能とバリア機能」があり、
皮脂膜と角質層でそれらが保持されています。
皮膚を構成する細胞と細胞の間にはセラミドと呼ばれる脂質が満ちていて、
水分を保持し、皮膚を下界から守るバリア機能を保っています。
バリア機能のおかげで、外界の温度・湿度、紫外線、ダニ、ほこりなどが、
皮膚に侵入するのを阻止できるのです。
しかし、乾燥肌の状態とは、皮脂膜は破壊され、よって皮膚の水分がどんどん蒸発し、皮膚はめくれ、はがれ、よってカサカサし、炎症します。
さらに冬の乾燥、室内の暖房で、皮膚はますます乾燥し、よって、
バリア機能は低下し痒みやアレルギーをもたらす物質や抗原が皮膚への攻撃をゆるしてしまうことになるのです。そして、さらに痒みが増すのです。
ですから保湿・・・皮膚に水分を与えることが絶対、必要なのです。
では保湿をするにはどうすべきかと言えば、クリームや馬油などのオイルを先に塗ってはいけません。
クリームを塗る前に、皮膚に水分を与えるべきです。ですから皮膚科が出す保湿剤やアンダームクリームを塗っても、痒みがおさまらないのは当然なのです。
また、石鹸で洗うのは良くありません。
石鹸はアルカリ性なので、皮脂膜を奪いますから、乾燥肌を促進するからです。
だからと言って、弱酸性のシャンプー、化粧品、低刺激のスキンケア用品を選べばいいかと言えば、そうではありません。
無添加と記載されていても、その商品は安全ではないのです。
また洗顔はお湯でしないこと。乾燥をすすめます。
いくらスキンケア商品にヒアルロン酸、セラミドといった保湿成分が入っていても、
皮膚の皮脂を奪う化学物質が入っていますので安心しないでください。
よく馬油などオイルも酸化しますから、おすすめできません。
以外に、皮膚に塗ったりする保湿商品や洗浄剤が乾燥をすすめますので、
いくら暖房を調節したり、ダニ、ほこり、花粉などをさけるために、
布団や部屋を掃除しても皮膚炎は治らないのです。
わたしは極度の乾燥肌でしたが、乾燥する季節でも、まったく痒みがありません。
以前のわたしです。
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現在のわたしです♪
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では、わたしはどうやって極度の乾燥肌、アトピーを解決したか?
続きを読んでください。良質な製品もお伝えします。
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著作権者: NPO法人 日本成人病予防協会会員 健康管理士 日本医食フォーラム会員マクロビオティック医学講座修了生 マクロビオティック望診法指導士 カッサ療法指導士 渡邊 勲
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